さいごかもしれないこと

札幌のフォトスタジオ写真館フォトスタジオウルクのブログ

思えば、あれが最後だったかもしれない
こうした事は、いいことでも悪いことでも、必ず起こること

色々な事との別れ
その別れは必ずしも悪い事、悲しい事だけではなくて
嬉しいような、けど、ちょっと寂しい、でも嬉しい
そんな
さいごかもしれない
いつもの日常の風景

なんでもない
いつも日常の時間

でも実はそれって
とても大事だったり
貴重なものだったり

いま
っていうのは、言った瞬間に、書いた瞬間に、見た瞬間に、
かこ
なわけで
もちろん、時間というもの自体がなんだって貴重なものであることは当然

じゃあ
そのいまだった、かこ、を未来に紡ぐ
未来の
何かの時に
何かのきっかけになる装置のようなものになるように
その大切な時間を
そっと のこす

子どもと親が過ごせる時間て
めちゃくちゃ短いよ
なんてよく聞くけど

考えてみると
え、、、
って思うくらいほんとにそうだなと

だから出来れば
そこと向き合って
そうして丁寧に時間を過ごせるような余裕があったらいいなと思うけれど
現実なかなか難しかったりするわけで

だからせめて写真に残しておくってのはいい方法だと思うんです
(それこそ余裕ないと、っていう噂もありますが)

あれ?
いつの間に背伸びてね?
え、いつからそんな喋るようになった??
てか、歩ってるし

出来ない

いつの間にか
気がついた
出来るようになってて

嬉しいような、ちょっと寂しいような
なんとも言えない気持ちになりますよね


今回の写真は
仕事に復帰する前に
この生活を残しておきたい
ということで撮影となりました

もしかすると
年齢やその時のの環境的な要因も含め
こんなにあたたかくて
心地の良く時が経つような
いつもの時間
というものは、さいごなのかもしれない

だからこそ
絶対に残した方がいいと強く思うのでした

入園のタイミング
仕事復帰のタイミング
特にタイミングとかない
なんでも、いつでも、
あ、なんか、ちょっといいかも
って思った時が撮りどき

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札幌のフォトスタジオ、フォトスタジオウルクはありのままの形を大切に撮影をしています。
イヤイヤしてても、ぐずぐずしてても、ちゃんとしなくて全然大丈夫だと思っています。
今しかない、その感じ、瞬間を、その時の空気感そのままを撮影します

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