札幌のフォトスタジオ写真館フォトスタジオウルクのブログ

少し前の1歳バースデーの写真
実は先日3歳の七五三の撮影でまた撮影に来てくれて
時が経つはやさと、子どもの成長に驚きつつ、嬉しく思いつつ、
素敵な1歳バースデーの写真たちを、、、

警戒、、、
からの、
泣泣泣
























涙、涙の撮影でした!
これを、どう考えるか
まずは、やはり思うのは、、、
自分も親なので、よくわかるし、すごく理解出来る部分ではありますが、
この日まで、色々と準備をしてきて、
気持ちも、ものも、含めて、
高いお金を払って
時間を作って、
撮影をするのからには、やっぱり、
楽しそうで、笑っていて、
という、いわゆるにこぱちがが欲しい!
これはほんとにそうなんだろうと思う
それが素敵で、一番ベターで、求めているものというのはものすごく理解した上で、
私自身もいざ我が子の撮影となると、
やっぱりそれを求めるのは正直なところで、、、
では、泣いちゃった、
イヤイヤ、ぐずぐず、しちゃった、
この、
ちゃった、
のは、
失敗なのか、ダメだったのか??
無論、そんなことは全くないなと、
むしろ、
子どもだから、
思うようにいかないことがたくさんあるし
よりよって、今日かよw
って思うんだけど、
後から見た時に、その感じがそのまま残ってるのって
実はめちゃくちゃいいんじゃないか??って思うんです
昔々、
アシスタントもいて
短時間でいかに笑顔を引き出すか、
にこぱちが正義!
みたいな撮影現場で長らく撮影してたりしてて、
今になって思うのは、
笑顔はやはり強い、
完全に正義であることは間違いない
けども、
自分は、めっちゃ笑ってるのとおんなじくらい
めっちゃ泣いてる写真が好きだな
って思ったんです
撮影って、
どちらというと親のエゴだと思うんです
愛が満載の最高のエゴです
だから子どもは自由に
泣いて笑って怒ってぐずぐずイヤイヤしたらいいんじゃないかと
プロとして
逃げてるわけではなく、
プロとして
ここの部分の価値に気づいているからこそ
そこを大切にしたいなと思うんです
今回の方、
子どもが泣いていても
なんというか、気にしてないわけじゃないんだろうけど
なんで泣くの、、、、
ではなく、
なんで泣くのーーーーー!
ってポジティブなんです
(僕が思うには)
(もしかしたら違うのかもしれないけど)
ここをポジティブに捉えられることが
めちゃくちゃ愛だなと
余裕があるというか
器がデカいというか
とにかく、素敵なんです
だからこそ、データがめちゃ良くなるんですよね
ウチはアシスタントもいないし、
ゆるく撮影するので
その時の空気感、その家族の感じがすごくデータに反映されます
なので、
ここの点がすごく大きい
アルバムも作ったのだけど、
最高によかった
絶対に後々宝物になることは決まったような
それくらい素晴らしい出来栄えだったと確信できる
写真て
一枚でみせる、
っていうのがすごく大事なんだけど、
ウチはどちらかというと、
オールでみせる
って感じです
アルバムとか、その日をまるっとまとめると
めちゃくちゃ良くなります
ここの話、
思うことたくさんあるので長くなりがち、
脱線しがちなので、また続く、って事にしておきます
とにかく、
泣いてもいいじゃないか
入園入学・卒園卒業の写真
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フォトスタジオウルク
札幌のフォトスタジオ、フォトスタジオウルクはありのままの形を大切に撮影をしています。
イヤイヤしてても、ぐずぐずしてても、ちゃんとしなくて全然大丈夫だと思っています。
今しかない、その感じ、瞬間を、その時の空気感そのままを撮影します
