札幌で七五三やお宮参りロケーションフォト写真のおすすめ神社:①北海道神宮編

北海道神宮での七五三やお宮参りロケーション写真撮影:フォトスタジオウルク

目次

札幌で七五三やお宮参りにおすすめな北海道神宮とは?札幌写真館フォトスタジオウルクの写真撮影ガイド

札幌写真館フォトスタジオウルクのロケーション写真撮影で一番多いのが北海道神宮です。
ご存じの通りですが、札幌、北海道を代表する神社様になります。
圧倒的な存在感、空気感、全てが素敵です。
季節を通して、四季折々の様々な写真撮影が可能なところも魅力です。

北海道神宮で撮影するための準備と役立ち情報

撮影するには撮影許可が必要

これは当然の事ではありますが、神社は単なる撮影場所ではないので、ご祈祷を受け、その際に頂く領収書をこちらで社務所へ持っていき、許可証を発行してもらい撮影が可能となります。
撮影の前に祈祷を受ける必要があります。

祈祷の事前予約は必要?

祈祷は基本的に毎時間00分と30分に行なっており、予約等は特に必要なくその時間に間に合うように祈祷受付に行けばOKです。
繁忙期などは混雑状況によって、15分と45分で祈祷を追加で行なっている事もあるようです。

祈祷中の撮影は出来る?

祈祷中の撮影は、集団での祈祷という事もあってか不可となっています。

授乳室やオムツ替えなどの場所はある?

祈祷受付横に待合所があり、その付近にお手洗いや授乳室などもあり、オムツ替えも可能です。
また自動販売機もあります。
自動販売機は社務所のところにもあります。
プチ情報で、喫煙所も社務所の端にあります。

食べ物などは売っている?

まず、北1条駐車場の令和の鳥居付近に、六花亭さんがあります。ここでしか食べられない判官さまは有名ですね。お茶のサービスもあり。

また、参道の近く第三鳥居方面の途中にきのとやさんの運営している神宮茶屋というのもあります。
こちらは福レ餅が有名です。(数年前までは焼きたて福かしわだった)ソフトクリームも人気みたいです。

あとは、最近リニューアルした、神宮の杜はくしかさん。おかゆが絶品だそうです。

駐車場は混雑する?

まず北1条駐車場。こちらがメインの駐車場となるのかなと思います。秋のハイシーズンやイベント時にはものすごい列になることもしばしば。

穴場なのが、意外と知られてない、南1条駐車場。
こちらは北1条よりも混雑が少ない印象。
円山公園側となります。付近の公園駐車場を利用する方も一定数いるみたいです。
※熊の出没状況によっては閉鎖になる事があります。
(2025年は閉鎖になっている期間がありました)

実際、北海道神宮はおすすめなのか?

とてもおすすめ出来ます!
オールデータで見た時に、撮影のバリエーションや、敷地の広さ、駐車場の事や、その他の設備等考えてもおすすめ出来ない理由がありません。

混雑は確かにします。
観光の方もいて、シーズンだと撮影している他の方もいます。ただ、これは他の神社でも言えることで、敷地がそこまで広くない神社だと、撮影場所がワンパターンとなり、結局はそこの取り合い、順番待ち、のような感じとなってしまう事が多いです。
ということは、結局、撮影したものの感じが同じような感じになってしまうという事にもなります。

そういった点からしても、北海道神宮はお勧めできます。
フォトスタジオウルクは、北海道神宮を知り尽くしています。笑
なので、その時々によって撮影の感じは変化し、臨機応変な対応が可能です。

それぞれの時期の良し悪しが知りたい

12月〜3月の北海道神宮

冬の時期の北海道神宮境内は趣があって、風情があって、なんともいえぬ雰囲気、空気感があります。
雪の降る日などは特に、美しい冬景色が広がって撮影にはもってこいです。

ただし、その分過酷である事は否めず、
ちょっとばかり寒さなどに対しての対策や気持ちの準備が必要です。
いや、ちょっとじゃないかも。。

ヒートテックやアウター、スノーブーツ、長靴、マフラーなど防寒対策必須です。ホッカイロとかも。

祈祷の待合所はとても暖かいです!

4月〜5月の北海道神宮

春の空気感が到来の北海道神宮。
桜の時期なので、観光含め、結構混雑します。
GW付近は出店が出たりして、お祭り感があって撮影以外も楽しめたりします。
(過去の情報で現在はちょっとわからないです)
気候的にも、冬を越えた、感じで気持ちも温度もワクワクした気持ちになる季節ですね。

6月〜8月の北海道神宮

北海道神宮の6月くらいは新緑の綺麗な季節で穴場的におすすめの時期となります。シーズンではないので混雑等も少なめです。
注意が必要なのは、6/14-6/16の期間は毎年札幌まつりが行われます。この期間は北海道神宮含めかなり混雑しますので撮影は避けた方がいいと思います。

7月中盤、8月は北海道神宮に限らずですが、ロケ全般的に結構厳しい暑さの中で行うためにあまりおすすめは出来ません。私服ならまだしも、七五三で着物、お宮参りで赤ちゃんを、というのは結構過酷かと思います。

なのでタイミング的には6月がいいのかなと思います。

9月〜11月の北海道神宮

北海道神宮の七五三のいわゆる繁忙期、ハイシーズンの季節です。
秋に七五三等される方がやはり圧倒的に多いです。
11月15日が七五三とされていますが、北海道は気候的にも10月くらいが一番最盛期と思います。

まず、9月、
まだそこまでの混雑はしていない印象で、どちらかというと6月の感じに近く、割と撮影がしやすい印象です。

そして10月、
この時期になると平日でも多少混雑したりする日も出て来ます。
北海道神宮では、屋台などが出て賑わう風景もあります。絵画展などもこの時期に行われます。

上旬から中旬は新緑の季節と同等の感じ。
太陽の位置なども秋めいてくるので光の感じが変わってきます。
下旬になるといよいよ紅葉の季節。
この10月下旬から11月上旬が最も撮影が多い時期ではないでしょうか。

11月は、上旬がピークとなり、その後中旬に向けて段々と落ち着いてきます。
雪が降ったり、熊が出たり、だんだん冬へと向かいます。

秋天候や混雑でも撮影出来るの?

北海道神宮は屋根のあるところなどもあり、雨の日でも撮影自体は可能です。
もちろん、晴れている日と比べると多少撮影箇所は少なくなりますが、過去の例を見ても、よほどの天候でない限りは撮影はそのまま履行する事がほとんどです。傘をさしながらの写真もいいです。

混雑は前述にもある通り、北海道神宮は敷地がとても広いのでその時の状況に応じて撮影の流れ、順番、予測など、フォトスタジオウルクは北海道神宮を知り尽くしていますので、臨機応変な撮影が可能です。
よくあるワンパターンな撮影ではなく、その時の状況とご家族の感じに合わせて撮影場所や流れなどを判断し組み立てて行きますのでどんな状況でも撮影は可能です。

北海道神宮での撮影はフォトスタジオウルク

フォトスタジオウルクはスタジオでありながら、実はロケーション撮影がとても得意で、経験や撮影数が相当な数があります。
なので、どんな状況でも今までの経験と予測、判断で臨機応変に撮影を組み立てていきます。

いつものお決まりテンプレートのような撮影はしないので、その時の感じや時間、天候等で撮影場所なども変えていきます。

七五三やお宮参りにおいて、最も撮影数が多く、実績がある北海道神宮でロケーション撮影をするならフォトスタジオウルクがおすすめです。

また、北海道神宮でのロケーション撮影はもちろん、その前後でスタジオでも撮影できるロケスタプランもとても人気です。

ご自宅でお支度をして、そのまま北海道神宮で撮影するなんて事も出来ます。
婚礼などもこなしている、プロのヘアメイクさんを出張で派遣させて頂きますのでその点も安心です。

支度中の撮影もとてもおすすめです!

気になったらまずは連絡

これまでの文章を読んで少しでも気になった方はお気軽にお問合せください!

札幌のフォトスタジオ、フォトスタジオウルクは
ありのままの形を大切に撮影をしています
イヤイヤしてても
ぐずぐずしてても
ちゃんとしなくても
全然大丈夫だと思っています
今しかない、その感じ、瞬間を

その時の空気感そのままをそっと撮影します

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